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手荒れで見た目年齢が上がる!?ハンドクリームを使ったエイジングケアのコツ

手荒れで見た目年齢が上がる!?ハンドクリームを使ったエイジングケアのコツ

年齢を重ねるほどに大人の女性の魅力は高まっていくものですが、そうはいってもやはり、見た目はいつまでも若々しくありたいですよね。

では、人は相手の見た目年齢をどこで判断しているのでしょうか?

実は、初対面の相手に年齢を感じさせやすいのは、ファッションや髪ではなく「手」なんです!

今回は、意外と年齢が表れるパーツである「手」のケアについてアンケート調査を行いました。

年齢バレする「手」の日常ケアを調査

ふとしたときに目につきやすい「手」。

毎日手を使う場面は多いだけに、生活感が出やすいパーツです。

見た目で若々しい印象を与えるためには、顔や髪に負けず劣らず気を遣いたいところです。

しかし、ハンドケアといっても具体的にどのようなことを行ったらよいのでしょうか?

そこで、今回は美意識の高い40〜50代の女性が「日頃から使用しているハンドケアグッズ」を調査しました。

回答結果から、人気の高いアイテムをご紹介します。

回答率70%にも及ぶ圧倒的な人気で1位となったハンドケアグッズが、「ハンドクリーム」です。

ハンドケアといって真っ先に思い浮かぶのがハンドクリームの人も多いはず。予想に違わぬ結果でした。

実際に使用しているハンドケアグッズとしてハンドクリームを挙げた人の声として、このような回答がありました。

「手を保湿する為にハンドクリームはどこに行くのもポーチに入れて携帯しています。」

「自宅用と仕事用と種類を使い分け、こまめにハンドケアができて効果も感じているから。」

「一番手頃で継続してケアできる方法はハンドクリームが一番だと思います。」

使い勝手がよい点や、手頃さを評価している人が多い様子です。

 

中には、こんな回答も見られました。

「冬に海外旅行に行くと、指が乾燥しているので、指紋認証が出来ないことが多く苦戦しています。そんな理由もあり、毎日数回はハンドクリームを使用しています。」

手の乾燥が進んでしまうと、見た目年齢を上げてしまうだけでなく、生活に支障が出てしまうこともあるようです。

 

「家事ではどうしても水仕事が多いので、手が荒れる前にハンドクリームを塗って手荒れを予防している。」

このような意見もあるように、ハンドケアを習慣化してしまうことで、手荒れの改善に加えて予防もしておきたいところ。

 

実際にハンドクリームを塗るタイミングについては、以下のような回答がありました。

「乾燥が気になるため、就寝前は必ずつけるようにしています。」

「炊事のあとやお風呂あがりなどに、ハンドクリームをすぐに塗らないと時間が経過するほど乾燥してしまいます。」

「お皿を洗い終わってからすぐに使えるように流しの上に置いている。」

このように、就寝前の一息ついたタイミングで塗る人や、水に触れたあとはすぐに塗るという人が多いようでした。

 

続いて20%近い回答率を集めたのが、「日焼け止め」です。

紫外線は手に限らずお肌全体の大敵ですが、日焼け止めをあえてハンドケアグッズとして挙げた人の考えには以下のようなものがありました。

「母の手のシミがすごいので、私もならないように日焼け止めクリームは欠かせません。」

「シミとそばかすが増えてきているので毎日欠かさずに日焼け止めを使用しています。」

このように、日焼け止めをシミ対策として活用している人が目立ちました。

「顔に日焼け止めを使うことが多いので、そのついでに塗るようにしています。」

このような声もあり、顔に塗るついでに手にも日焼け止めを塗るようにして、簡単に習慣化できるなどの事情もありそうです。

 

さらに7%と数は減りますが、ハンドケアグッズとして「手袋」を挙げる人もいました。

「日焼けと乾燥を防ぐために手袋をしています。」

「手が綺麗だと褒められるので、怪我をしないように手袋をしています。」

手袋の場合は、物理的に外気を遮断できるので、日焼けと乾燥を同時に防ぐことができ、また怪我もしづらくなるというメリットを感じている人もいるようです。

手軽にハンドケア!効果的なクリームの選び方

アンケートの結果で1位を獲得したことからもわかるように、ハンドケアグッズの中で圧倒的な人気を誇るハンドクリーム。

ただ、実際にドラッグストアに行くと多種多様なハンドクリームがずらりと並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

 

実は、手荒れの症状は「軽症(カサカサ)・中等症(ゴワゴワ)・重症(ひび割れ、あかぎれ)」の3段階に分けられます。

 

ハンドクリームに含まれている印象が強い「尿素」が含まれているクリームは、中等症以上の人にオススメです。

また、重症の人は、抗炎症成分・グリチルレチン酸を含んでいる「抗炎症系」のクリームを使ってみてください。軽度であればその2つを含まない、いわゆる保湿成分(セラミドなど)を含んでいるもので十分効果があります。

ハンドクリームを購入する際は、ご自身の求める成分が含まれているかチェックするようにしてみてください。

手荒れしてしまったときの対処

ハンドクリームや日焼け止めなどを使って丁寧にケアをしていても、乾燥の激しい季節やお仕事の状況などによっては、どうしても手荒れしてしまいがちですよね。

そんなときには、気になるささくれをキューティクルニッパーで取り除き、防水ばんそうこうで傷ついた部分を保護してください。

就寝前は保湿力の高いハンドクリームやネイルオイルを塗り、ナイト用の手袋をつけてから眠るのがオススメです。

また、肌の再生や修復にはビタミンやミネラル類が不可欠です。

きちんと栄養バランスのとれた食生活を送ることも心がけてみてくださいね。

まとめ

ここまで、人気のハンドケアグッズに関するアンケート結果や、ハンドクリームの選び方、手荒れしてしまったときの対処法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ハンドケアを面倒に思う方もいるかもしれませんが、細かい部分へのケアを怠らないことが若々しい印象につながります。まだまだ乾燥の気になる季節なので、ぜひハンドケアを始めてみてください!