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雨の日はどんなお肌の悩みが多い?梅雨のアラフォー&アラフィフのお肌事情を調査!

雨の日はどんなお肌の悩みが多い?梅雨のアラフォー&アラフィフのお肌事情を調査!

「梅雨の肌トラブルのせいで化粧が崩れる」「ジメジメのせいで、お肌がドロドロ」のほか、汗をかいたりエアコンで乾燥したり、梅雨の時期はお肌にとって最もハードな季節と言えるでしょう。今回は、アラフォー&アラフィフ女性にアンケートをし、雨の日になりやすいお肌のコンディションについて聞きました。梅雨の時期は紫外線量が多い理由や、梅雨の肌トラブルにおすすめのスキンケアもご紹介します。

梅雨のアラフォー&アラフィフがなりやすいお肌のコンディションをリサーチ!

「雨の日になりやすいお肌のコンディションは?」美容意識が高い40~50代女性にアンケートをとりました。結果はいかに?それではご覧ください。

 

ベタつく

梅雨になるとお肌がベタベタ。髪が長いと肌に張り付いて不快指数マックスです。

汗をかきやすくなるせいか、化粧崩れがヒドイ。天気は悪いし湿度も高いし、1年で一番憂鬱な季節ですよね。

特に皮脂量が高いパーツがベタついて、気づくと「ファンデがはげている」なんてことも…。40~50代女性が感じる梅雨のお肌のコンディション第1位を堂々の獲得です。

くすむ

アラフォーアラフィフはお肌がくすみがちです。雨の日になると湿気が原因でお肌がさらにトーンダウンします。

低気圧でただでさえ気分がブルーなのに、お肌がくすんでいるとさらに落ち込みますよね。

梅雨は雨が続き、太陽があまり顔を出してくれません。そうすると自律神経の乱れがお肌に表れてしまうとも言われています。

テカる

梅雨は肌がベタベタするのに加え、さらにテカりも出てしまいます。皮脂量が多い部分はファンデが崩れるので、変にテカってしまうのが悩みです。

この季節のベタベタやテカリをセーブするには、パウダーがおすすめ。皮脂による化粧崩れも防いでくれる優れものです。

汗をかきやすい人は、カバー力の強い日焼け止めとパウダーを組み合わせてみるのも一つの方法。厚塗りファンデを卒業して、梅雨のテカリを攻略しましょう!

毛穴が開く

梅雨は湿度が高くて蒸し暑いですよね。人は汗をかくと毛穴も開くため、朝方に毛穴を綺麗に隠していても汗でドロドロなるのはこのせいです。

特に鼻の周りや頬のあたりは要注意。ここは毛穴が開きやすく、ファンデが崩れやすい場所でもあります。

雨が多い季節は、肌にぴったりフィットするファンデがおすすめ。カバー力も高いBBクリームを使っている人も多いようですね。

乾燥する

梅雨は湿気が多いのに乾燥するのはなぜでしょうか?これは、アラフォーアラフィフ独特の梅雨が原因である可能性があります。年齢肌の女性は、雨で水分バランスが崩れ逆に乾燥してしまう人が多いと言われています。

乳液には化粧水が蒸発しないようにフタの役割があります。雨が肌に当たると、乳液が流れて乾燥してしまうのです。

ジメジメで自律神経が乱れるケースも考えられるので、あまり無理しすぎないでゆったり体を休めましょう。

梅雨の時期も紫外線の量はあなどれない!

梅雨シーズンは、なんとなく紫外線対策がサボりがちになってしまいますよね。「太陽が出てないから、日焼け止めを塗らなくてもいいんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。

実は、紫外線のピークは日本の梅雨にあたる「6月」がピーク。雨が降っていても、強い紫外線は容赦無く降り注いでいるんです。

汗が原因で皮脂量も増えるので、毎日の丁寧なケアが大切です。また、エアコンが原因で乾燥も気になるので、保湿もしっかりしてあげましょう。

 

梅雨の肌トラブルを改善するためのスキンケア方法

梅雨の肌トラブルを改善するにはどうすればいいのでしょうか。紫外線にベタつきなどがあり、一番お肌が気難しくなる季節です。

まず、梅雨シーズンは洗顔のしすぎに注意。ベタベタしているとつい顔を洗いたくなってしまいますが、皮脂を奪うのでトラブルや乾燥の原因になります。

それから、あぶらとり紙も年齢肌にはNGです。必要以上に皮脂を奪ってしまうので、肌あたりのいいティッシュやタオルでおさえるのがケアのコツ。

乾燥していると肌が日焼けしやすくなるので、お風呂上がりや寝る前にしっかり保湿をしてあげましょう。日焼け止めによって肌は乾燥しやすくなっているので、いつもより水分量の高いケア商品を使うことをおすすめします。

 

まとめ

梅雨は自律神経が乱れ、体の内側から肌荒れを起こすため、一番ハードな季節かもしれません。

太陽が顔を出さないので、油断してうっかり日焼けをする人が続出しますが、紫外線量がピークを迎えるのは梅雨の季節です。

梅雨の化粧崩れを防ぎたいなら、しっかりとした保湿が欠かせません。自律神経のバランスも崩しがちな季節なので、心と体をゆっくり休ませてあげましょう。

毎日優しくいたわって、気難しいお肌をご機嫌にしてあげてください。いつもよりちょっと豪華なケア商品を使うのもアリかもしれません。