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紫外線が気になるのは何時ごろ?日焼け対策の必要性を感じる時間帯を聞いてみました

紫外線が気になるのは何時ごろ?日焼け対策の必要性を感じる時間帯を聞いてみました

女性にとって、紫外線はお肌の大敵です。日焼け対策をする女性も多いですが、効果的に日焼け対策をするためには、紫外線の量が何時ごろにピークを迎えるのかを把握しておく必要があります。

今回は、意識高めの40代50代美魔女を集め、アンケート調査を実施し、日焼け対策が必要だと感じる時間帯をランキングしました。「効率よく日焼け対策をしたい!」という方のために、紫外線が多い時間帯と少ない時間帯、1年で一番紫外線が多くなる季節についても解説していきます。

1日の中で日焼け対策の必要性を感じる時間帯は?

「1日の中で日焼け対策の必要性を感じる時間帯は?」このアンケートに美容意識の高いアラフィフアラサー女性が回答してくれました。時間を制すものは、美白を制す!?それでは、結果を見てみましょう。

13〜15時

アンケート結果によると、日焼け対策が必要だと感じる時間帯の第1位は13時〜15時です。理由は、この時間帯は1日で最も気温が高いから。女性の中には、この時間帯になると「肌にジリジリとした強目の紫外線を感じる」という声も上がります。

1日の中で最も日が高い時間帯なので、日焼け止めを塗るなど紫外線対策はマスト。気温が高い時期は汗をかきやすいので化粧崩れにも注意が必要です。日焼け止めも一緒に流れてしまうので、こまめに日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

 

10〜12時

10〜12時は、紫外線量がピーク。午前中からお昼にかけて、紫外線の量だんだん多くなると言われています。

午前中から活動している女性は、肌に感じる紫外線量がキツくなっていくのがわかるはず。

特にこの時間帯は「うっかり日焼け」に要注意。数分だけでも日焼けはお肌にダメージを与えるので、帽子を被ったり日傘をさしたりする習慣をつけて、紫外線を完全にブロックしましょう。

 

7〜9時

7時から9時は、出勤する前のメイクタイム。主婦の方は、洗濯物を干したりゴミを出したりとバタバタする時間です。

ファンデを塗る前に、日焼け止め成分の入った下地をしっかり塗ることが大事。このシーズンは塗り直しまで考えたメイクがマストです。

紫外線量をそこまで感じない時間帯かもしれませんが、1日のUV対策はここで決まるので、外出の予定がある方は、本格的に太陽が出る前に十分な対策をしましょう。

 

16〜18時

16時から18時は、日が暮れていく時間帯。しかし、うっかり日焼けをしやすい危険ゾーンでもあります。

まだ太陽が出ているので油断大敵!汗をたっぷりかいたら、15時ぐらいに日焼け止めの塗り直しをしないと肌は紫外線のダメージを受け続けます。

「日焼け止めの塗り直しはちょっと面倒…」という声も聞こえてきそうですが、日傘や帽子をバッグに入れておくのがおすすめです。家に帰るまでに紫外線対策アイテムを上手に使って、うっかり日焼けをブロックしましょう!

紫外線が多い時間帯と少ない時間帯

日焼け対策をバッチリするには、紫外線量が多い時間帯を把握しておきましょう!気象庁のデータによると、紫外線量が多い時間帯は「午前10時〜午後2時」でした。

逆にUV量が少ない時間帯は、朝はなんと7時まで。また、夕方は17時をすぎるとどんどん減少していきます。ただし、ゼロではないので絶対に油断しないで!

さらに「午前10時〜午後2時」に1日の紫外線の50パーセントを浴びるという恐ろしいデータも。日焼け止めに加えて、日傘や帽子などを被って日焼けを完全ブロックしましょう。

太陽の高度が最も高くなる「夏至」は紫外線の量が最も多い時期

「紫外線の量は太陽の高度が関係ある」ことを知っていましたか?高度が高いと紫外線量は増え、低くなると減っていきます。

「じゃあ1年の中で一番紫外線量が多いシーズンはいつなの?」という疑問への答えは、一番太陽の高度が高くなる「夏至」がピークなんです。

夏至は年によって日にちがズレますが、だいたい「6月20・21・22日」あたりです。4月から徐々に紫外線の量が増えていき、6月の夏至にピークを迎えます。また、10月ごろにUV量が少なくなることを覚えておきましょう。

 

まとめ

1日の紫外線のピークは「午前10時〜午後2時」です。季節だと「夏至」がピークだということがわかりました。この時間帯は、特に紫外線対策に注意が必要です。

朝は7時からデッドゾーンに入ることがわかったので、朝起きたらすぐに日焼け止めを塗った方が良いでしょう。特に肌にダメージを受けやすいアラフォー・アラフィフ女性は油断大敵です。

効果の高い日焼け止めは多いけれど、塗り忘れが怖いから徹底的にUVをブロックしたいという方は、日傘や帽子のダブル使いがおすすめです。

時間帯や紫外線帽子グッズを上手に使って、賢く紫外線をブロックしてくださいね!