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年末年始の肌荒れレスキュー!食べすぎやスキンケアサボりの応急処置

年末年始の肌荒れレスキュー!食べすぎやスキンケアサボりの応急処置

お正月には料理やお酒が揃い、年越しの番組といった深夜番組も楽しみですが、暴飲暴食や睡眠不足は肌荒れの原因になってしまいます。

今回は美容意識が高い40~50代女性に「年末年始のお休みの過ごし方が原因で肌荒れしたことはありますか?」というアンケートを実施しました。

年末年始にお肌が荒れてしまう原因や仕事始めまでに肌改善するための応急処置のコツを解説します。

 

 

 

年末年始は肌が荒れがち

今回は美容意識が高い40~50代女性に「年末年始のお休みの過ごし方が原因で肌荒れしたことはありますか?」という質問をしました。回答を見ていきましょう。

 

【ある】暴飲暴食で肌荒れ

お正月は甘いものを食べ過ぎてしまったり、大好きなお酒を飲み過ぎたりしてしまいがちですが、暴飲暴食の生活は肌荒れの原因になります。

テレビや映画を見ながらついついお菓子に手が伸びることがあるほか、正月に食べるお雑煮はお餅が入っているため、高カロリーな食生活になりがちです。

また、冬の寒さから外出や運動をサボってしまうと、肌荒れだけではなく体重の増加も気になります。

 

このように、年末年始はお腹が空いていないのにずっと食べ続けてしまう方も多くいますが、運動もせずに食べ続けていては、胃腸の疲れがお肌にも現れてしまいます。

 

【ある】寝る時間が不規則

年末年始は面白いテレビ番組がたくさん放送され、仕事もお休みなのでつい夜更かししてしまいます。

 

中には、友人と一緒にお酒を飲んでいて、化粧をしたまま朝まで過ごしてしまうという人もいるでしょう。若い頃はいいですが、年齢肌には大きなダメージを与えます。

 

睡眠時間が不規則になったり、昼夜逆転の生活を送ったりしていると、生活リズムが崩れて肌荒れの原因になります。寝る前ギリギリまでお菓子を食べている状態も、胃腸にダメージを与える原因になるのです。

 

ゆっくり眠り、睡眠のサイクルを崩さない努力が欠かせません。

 

【ある】スキンケアを怠った

年末年始は暖かい部屋でゆっくり過ごせます。しかし、すっぴんで過ごしていると肌トラブルの原因になるかもしれません。

 

こたつに入ってテレビや動画を見ていると、気持ちよくてついつい眠ってしまいますよね。しかし、こたつの中やホットカーペットの上で眠ると、熱が肌の水分を奪ってしまいかねません。

 

年末年始は、会社が休みでも念入りにスキンケアをするのがおすすめです。ベースメイクで水分が逃げないように蓋をするだけで、肌トラブルを防げます。

 

【ない】休暇でストレスが減った

年末年始は、忙しい仕事から解放されてゆっくり休めるチャンスです。ストレスが減少することで、お肌がきれいになったという意見があります。

 

ストレスはお肌の大敵ですが、オフィスの効きすぎた暖房も肌が乾燥する原因のひとつです。

 

ゆっくり体を休めて丁寧にスキンケアすることで、ツヤツヤのお肌を手に入れることができたという人もいます。いつもより少し豪華なパックを購入して、水分をたっぷりお肌に与えるのもおすすめです。グルコサミンのサプリを導入して、潤いをプラスするのも忘れないでください。

 

【ない】ゆっくり眠れる

「寝正月」という言葉があるように、たっぷりある時間を使って体を休めましょう。いつもよりたくさん眠ったため「お肌の透明感やハリが戻った」という意見がありました。

 

年末年始はついつい睡眠のバランスが乱れがちですが、眠る時間が遅くなってもスキンケアの習慣だけは崩さないことをおすすめします。

 

ゆっくり眠れるのならば、いつもより丁寧なスキンケアを意識してみましょう。ゆっくりお風呂に入って、肌を柔らかくするのもおすすめです。

 

【ない】普段通りに過ごす

豪華な料理や年末の特番など、お正月は誘惑がたくさんです。暴飲暴食や睡眠不足など、肌トラブルの原因が数多くあります。

 

「年末年始にお肌が荒れなかった」と答えた方は、休暇中でも普段通りに過ごすことを忘れていませんでした。

バランスの良い食事をとり、たっぷりある時間を使って体と心のケアをしていたのです。

 

仕事がないからといって、生活のバランスを崩すのはご法度。普段通りに過ごせば、美しい肌で新しい年をスタートできるでしょう。

 

年末年始は肌荒れの要因だらけ!

 

お正月は、ついつい飲み食いをし過ぎて深夜まで起きていることもあり、生活習慣が乱れます。おせちなどご馳走ばかり食べていると胃腸が疲れてしまうのです。

 

腸内環境の乱れが肌荒れに繋がるため、ご馳走を食べたらゆっくり胃を休ませてあげることが大切です。

 

また「ノーファンデ」で肌を休ませるという話をよく聞きますが、ファンデーションを塗っている状態のほうが水分量と油分量のバランスを保ってくれるので、肌が乾燥しにくいということが分かっています。

 

仕事の繁忙期による疲れが出て肌荒れに繋がることもあるので、油断大敵です。

 

仕事始めまでに肌改善するための応急処置

 

40〜50代の肌は、年末年始でも油断して乾燥しないよう気をつけることが重要です。うっかり乾燥させてしまうと、仕事始めまでに肌が回復しません。

 

応急処置をするなら「オイルケア」がおすすめです。たっぷりと化粧水を染み込ませたら、オイルでしっかり蓋をしてあげましょう。

 

化粧水もおすすめですが、年齢肌を優しく包み込むパックもおすすめです。水分量がぎゅっと詰まったアイテムを選んで、しっかりオイルで閉じ込めてあげてくださいね。

まとめ

年末年始の暴飲暴食は厳禁!腸内環境の乱れは、肌トラブルの原因になります。生活のバランスを崩さずに普段通り過ごせれば、いつもよりももっと綺麗になれるでしょう。トラブルが起こったら、丁寧なオイルケアで応急処置をするのがおすすめです。